Seagate

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映像・放送・メディアエンターテイメント向け大容量ストレージソリューション

Seagate Partner Programパートナーとして、Seagate Technology社製品を日本国内のお客様へ提供しています。

当社は、映像放送、ポストプロダクション、メディアエンターテイメント市場向けの販売代理店およびSI企業として、撮影、編集、共有、バックアップ、アーカイブまでを見据えたストレージ環境を設計・構築します。

4K/8K、HDR、RAW収録、バーチャルプロダクション、リモート編集、クラウド連携の普及により、制作現場で扱うデータ容量は増え続けています。ストレージには、容量だけでなく、速度、信頼性、拡張性、運用性、長期保管性が求められます。

HDD、SSD、外付けストレージ、エンタープライズストレージ、データ移送ソリューションを組み合わせ、映像制作・放送運用に適したシステムとして提供します。


映像制作ワークフローに合わせたストレージ設計

映像制作のストレージは、工程ごとに必要な性能と役割が異なります。

撮影現場では、高速な一時保存と安全なバックアップが必要です。編集室では、複数端末から安定してアクセスできる共有ストレージが重要になります。納品後の素材やマスターは、編集用高速領域とは別に、バックアップ、ニアライン、LTO、クラウドへ整理して長期保存する必要があります。

シナジーは、制作データの発生地点から、編集、納品、保管、再利用までを一本の流れとして整理し、Seagate製品を中心に、NAS、DAS、サーバー、LTO、クラウド、データ管理ソフトウェアを組み合わせ、現場に合ったストレージ環境を構築します。


主な提案領域

撮影・編集・持ち出し用ストレージ

撮影現場や編集端末まわりには、Seagateのプロフェッショナル向け外付けストレージを提案します。

SSD/HDD、RAID対応DAS、Thunderbolt対応ストレージは、オンセット、DIT、編集、カラーグレーディング、素材受け渡しに適しています。オンセットデータ管理ツール、グレーディングソフトウェアから編集・アーカイブシステムまでを扱う株式会社シナジーでは、単体ストレージの販売だけでなく、バックアップ先、共有ストレージ、LTOアーカイブとの接続まで含めて設計します。

NAS・共有編集ストレージ

複数の編集端末で素材を共有する環境には、共有ストレージ、10GbE / 25GbEネットワークを組み合わせます。

共有編集では、同時アクセス数、編集ソフト、コーデック、解像度、ネットワーク帯域、バックアップ方法を総合的に設計する必要があります。シナジーは、QNAP、Archiware P5、Projective Strawberry PAM、ネットワーク機器、バックアップストレージを含め、連続運用を前提とした共有ストレージ環境を構築します。

大容量ニアライン・バックアップ・アーカイブ

完了済みプロジェクト、放送素材、マスター、プロキシ、制作中間データは、編集用ストレージとは別に、ニアラインストレージやアーカイブ領域へ整理します。

Seagate Exosシリーズは、大容量サーバー、JBOD、NAS、バックアップストレージ、アーカイブ基盤に適したエンタープライズHDDです。大容量ブロックストレージ用途では、Exos XシリーズやExos CORVAULTも活用できます。

シナジーは、Seagate Exos系ストレージ、LTOテープ、Archiware P5 Backup / P5 Archive、NAS、クラウドストレージを組み合わせ、制作データを長期にわたって安全に保管し、必要なときに再利用できる環境を設計します。


シナジーの強み

映像制作・放送・メディアエンターテイメント市場に向けて、現場のワークフローに合わせたストレージ環境を設計し、導入後の運用まで見据えて提案します。

  • 映像制作・放送分野に特化したストレージ構成提案
  • NAS、DAS、サーバー、LTO、クラウドを含めた全体設計
  • QNAP、Archiware P5、各種編集環境との組み合わせ提案
  • 10GbE / 25GbE / 100GbEネットワークを含めた構成検討
  • バックアップ、アーカイブ、世代管理、災害対策の設計
  • 導入後の増設、運用改善、保守相談への対応

映像制作のストレージは、容量だけで選ぶと運用で詰まります。
シナジーは、制作データの流れ、現場の作業人数、編集環境、保管期間、将来の増設計画まで確認し、Seagate製品を最適な場所に配置します。


対応用途

ポストプロダクション・編集スタジオ

4K/8K編集、カラーグレーディング、VFX、MA、納品データ管理に対応する共有ストレージを構築します。

放送局・配信事業者

番組素材、収録データ、送出関連ファイル、過去素材の保管に対応します。増え続けるデータを整理し、再利用しやすい保管基盤を設計します。

映像制作会社・撮影チーム

撮影現場で発生する大容量データのバックアップ、持ち帰り、編集拠点への受け渡しを安全に設計します。

アーカイブ・長期保存

完了案件やマスター素材を、ディスク、LTO、クラウドへ適切に分散します。Archiware P5などのデータ管理ソフトウェアと組み合わせ、長期保存と再利用を両立します。


Seagate製品のご相談

映像制作・放送・メディアアーカイブ向けのストレージ環境は、容量、速度、保護、拡張性、運用のしやすさを同時に考える必要があります。

株式会社シナジーは、Seagate Partner Programパートナーとして、Seagate製品を活用したストレージ環境を国内のお客様に提供します。

撮影現場のバックアップから、共有編集、ニアライン、LTOアーカイブ、クラウド連携まで、Seagate製品を軸にしたストレージ構成をご相談ください。