ARCHIWARE PresSTORE よくある質問と回答


 •Q1 : PresSTORE を試用してみたいのですがどのようにすればよいですか?

→A1. 30日間の試用版を配布しています。


 •Q2 : PresSTOREを試用版(デモモード)で使用していますが、技術サポートは可能ですか?

 →A2.PresSTOREの全機能を試用可能な体験版(デモ版)は、製品版と同等の機能を利用することは可能ですが、テクニカルサポートは一切提供されませんのでご了承ください。デモ版の試用期間は30日となっております。期間終了後はデモ版に入力設定されたすべてのデータ(登録済みのデータや打刻データなど)は無効になりご利用いただけなくなります。またソフトウェアのインストールやセットアップなどで生じた結果や障害などは、弊社(株式会社シナジー)では一切の責任を負いませんので、本番運用以外の専用の検証環境などを別途ご用意の上ご試用ください。


 •Q3 : PresSTOREサービスの再起動の方法は?(OS X)

→A3-1.OS X「システム環境設定」> PresSTOREペインにて「PresSTORE-Deamon」をOn/Offします。
→A3-2. Terminal.appにて以下を実行します(sudoで実行してください)

#cd /usr/local/aw

#./stop-server

#./start-server


 •Q4 : PresSTOREサービスの再起動の方法は?(Linux/Solaris)

→A4.コマンドラインにて以下を実行します(sudoで実行してください)

#cd /usr/local/aw

#./stop-server

#./start-server


 •Q5 : PresSTOREサービスの再起動の方法は?(Windows)

→A5-1. >スタートメニュー > すべてのプログラム > PresSTORE > PresSTOREServiceManager.exeを起動します。

→A5-2. >タスクバーの「PresSTOREServiceManager」アイコンを右クリック >「Restart PresSTORE」を実行します。


 •Q6 : PresSTOREの「エージェント (Agent)」とは何ですか?

→A6.PresSTOREの基本製品(Sychronize/Archive/Backup/Backup2Go)は「バックアップサーバ」になる製品です。 

ネットワーク上にあるリモート経由でバックアップする対象のコンピュータにインストールするのがエージェントです。PresSTOREエージェントには「Server Agent」「Workstation Agent」「Virtual Server Agent」の3種類があります。Server Agentは「リモートバックアップ対象のコンピュータがサーバコンピュータ」の場合に使用をします。Workstation Agentは「リモートバックアップ対象のコンピュータがクライアントコンピュータ」の場合に使用します。Virtual Server Agentは「リモートバックアップ対象のコンピュータが、仮想OS上のゲストOS」の場合に使用します。PresSTOREの基本製品(Sychronize/Archive/Backup/)には、Server Agentが1本付属していますので、導入してすぐに1台のリモートサーバのバックアップが可能です。Backup2GoはWorkstation Agentが標準で20ライセンス付属します。PresSTOREのエージェントは、バックアップ対象にインストールするのみで、エージェントをインストールしたコンピュータを個別に設定する必要はありません(PresSTOREサーバで一括設定可能です)


 •Q7 : PresSTOREの「Backup2Go」とはどのような製品ですか?

→A7.Synchronizeベースに誕生した、Disk to DiskベースでクライアントPCバックアップを行う製品です。

Backup2Goは、クライアントPCのバックアップをする際に「増えたデータ(増分データ)」のみを随時バックアップします。またネットワーク使用量の帯域やCPUの使用制限、バックアップが途中で終了した場合、終了した時点から自動的に再開をするレジューム機能など、クライアントPC環境を簡単にバックアップ可能な製品です。また従来はバックアップデータの復元(リストア)をする際は、サーバ管理者のオペレーションが必要でしたが、Backup2Goは「Workstation Admin」という機能により、クライアントPCの利用者自身が簡単にデータ復元を行える機能も搭載しています。標準製品仕様でクライアントPCを20台までバックアップ可能な「Workstation Agent」が付属してますので、ライセンス価格的にも大変お得な製品です。

(※Backup2Goはサーバコンピュータのバックアップは対応しませんのでご注意ください)


 •Q8 : PresSTORE「サポートデータ」の取得方法

→A8.PresSTOREを運用し何らかの技術的問題が発生した場合「サポートデータ」という技術解析用のデータを取得することが可能です。このデータをPresSTORE開発元のアーキウェア社に送付し、どのような問題が発生したか?解析を行うことが可能です。サポートデータの取得方法は下記となります。

•A8-1. > PresSTOREアプリケーションサーバ スタートアップ画面を開きます。

•A8-2. > 画面左上の「PresSTORE」メニューアイコンをクリックし「サポートデータ取得」を実行すると、ZIPアーカイブされたデータが自動的にダウンロードされます。


 •Q9 : PresSTORE Synchronizeはディスクストレージ容量によってライセンス価格は変わりますか?

→A9.PresSTORE Synchronizeはディスク容量に応じて、ライセンス価格が変動することは一切ありません。500GBのバックアップデータ容量でも、1テラバイトのバックアップデータ容量でも同じです。


 •Q10 : PresSTOREの「Host-ID(ホストID)」とは何ですか?どのように確認できますか?

→A10.PresSTOREはインストールするコンピュータの一部のハードウェア情報と製品ライセンスを「関連付け」することでライセンスを有効にしています。Host-IDの確認方法は以下のいずれかの手順となります。

→A10-1. > PresSTOREアプリケーションサーバを起動 > ホーム > スタートアップ > オーバービュー > インストール結果の「ホストID」の文字列を確認します。

→A10-2. > PresSTOREアプリケーションサーバスタートアップ画面 > 左上の「PresSTORE」アイコンをクリック > 最下段の「プレスストアについて」を開きます。「Host-ID」の文字列を確認します。

 PresSTOREのHost-IDは、以下の申請を行う際にお持ちのライセンス状況を確認をする重要な情報です。以下のケースの場合、Host-IDの情報が必要となりますので申請時にご注意ください。


 •PresSTOREサーバをインストールするコンピュータを変更する(Key Transfer)

•アップグレードライセンスを申請する

•所有ライセンスの登録状況などを確認する