Linux環境でP5 5.6.0の新規インストールやアップデート適用後、Webインターフェイスを使用する際にrootにてログインしているにも関わらずrootではないと表示され、各モジュールやライセンス登録などの操作ができなくなることがあります。

これはP5が参照しているユーザー情報に誤りがあるために発生します。
この問題はtelnetを使用して修正することができます。

telnetをインストールします。(下記はCentOSの場合のコマンドです)

   yum install telnet

インストールが完了したら、telnetでP5に接続します

   telnet localhost 9000

接続したらログインします。ログイン情報は下記になります。

   user : nsadmin

   passwd: x

ログインしたら、下記を入力して実行します。

   UserPref root trueName root

完了したら終了します。

   exit

これで、rootの情報でログインすると正常に操作できるようになります。